原付バイクの鍵穴シャッターって知ってます?意外と知らないお困りごとを解決します!
はじめに~原付のシャッターキー作製できます

HONDA、YAMAHA、SUZUKI等、原付バイクは数多く販売されてます。鍵というものは、盗難されてはセキュリティを改善して複雑になっていきます。その中でも特別に発展したシステムが原付バイクのシャッターキーです。このような形は他では使用されていないと思います。
これがつけられたのもマイナスドライバーで無理やりこじ開けられるだけの単純が盗難が増えたからだと聞いています。鍵のうえに鍵をつけるようなものですから、単純に強くなっていいですよね。
バイクシャッターはどうやって鍵をかけるのか?
バイクシャッターをかけるには、この親指部分を上にあげるだけです。簡単です。
ただこれは鍵がなくてもかけられます。
バイクシャッターを開けるには、キーヘッド部分を差し込んで回すだけです。簡単です。
これにはもちろん鍵が必要ですね。
バイクシャッターの問題だった点
問題は、人間が面倒くさがりだということです。しっかりダブルロックしていれば何も問題はないものの、「鍵さえ抜いていれば大丈夫」とバイクシャッターキーを持たない人が出てきたんです。
そうするとどうなるか?
悪戯でサッと締められるんですね。持ち主はシャッターキーも持たずに合鍵だけ持っているものですから、そこから動くことができません。
鍵屋を呼んで¥15000~以上かかるでしょうねぇ。残念です。
安全のためにバイクシャッターキーも作りましょ
合鍵の場合は右のような形による作製になります。
作るためには
元鍵、バイク、シリンダー(分解して)のどれかをお持ちいただければ作製できます
このようにして作ります、作り方は非公開です
持っている合鍵にリングでつけるもよし
プラス料金で加工・ドッキングしてもよし
まとめ
バイクシャッターキーの作製料金は3300円(+550円加工賃)です。
特に中古車を購入の方は最初からついていなくて、気にしていないという方が多いです。最近はいたずらも減ったような気がします。みんないい人になったのかな。大阪は盗難件数多いらしいですけど。。。。(恥ずかしい)
いつでも作りにきてくださいね!
原付はもう販売されなくなるのですかねぇ。時代は変わるかわる。